対馬の仏像盗難問題

2012年、長崎県の対馬のお寺から2体の重要文化財の仏像が盗まれる事件が起こりました。犯人は韓国人の窃盗団で、後に逮捕され、有罪となったものの、仏像は1体しか返還されていません。

Stolen Buddha statue of Tsushima, 盗難された対馬の仏像
©︎産経フォト

未だ返還されていない仏像がに対する韓国側の主張は「かつて日本に略奪されたものを取り戻した」というものですが、根拠はありません。

おそらく韓国側には、16世紀末に日本が朝鮮半島を侵略したことや、1910年から1945年まで朝鮮が日本に併合されていたことによる日本に対する複雑な思いが根底にあるのでしょう。

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